1979(昭和54)年

大阪大学の和田博教授と岡山大学の田坂賢二教授が一年に一回勉強会を開催することを目的として、ヒスタミン研究会を開始。両教授の退官まで、ヒスタミン研究会が17回行われた。この間、1981(昭和56)年725, 26日には、国際薬理学会(東京)のサテライトシンポジウムとしてInternational Histamine Symposiumが岡山で開催された。

日本ヒスタミン研究会発足以前

日本ヒスタミン学会の沿革

1996(平成8)年

我が国におけるヒスタミン研究を多面的に推進することを目的として、日本ヒスタミン研究会が設立され、第1回日本ヒスタミン研究会が大和谷厚教授(大阪大学医学部)を世話人代表として開催された。

 その後の日本ヒスタミン研究会の開催の状況は、過去の開催記録に記載した通りである。

日本ヒスタミン研究会

2000(平成12)年

21世紀のヒスタミン研究を見据えるべく、’Histamine Research in the New Millennium’というテーマの下に,渡邉建彦教授(東北大学大学院医学研究科)の主催で、1122-25日、仙台にてInternational Sendai Histamine Symposumが開催された。

 その後の研究会の開催は、過去の開催記録に記載した通りである。

2007(平成19)年

会の一層の発展と運営の安定化を図るために、会長・監事・幹事・事務局といった制度を整えるとともに、研究会から学会へと名称を変更した。

日本ヒスタミン学会